就農6年目!毎日奮闘🍅日記13
2026年、年が明けて20日程が過ぎました。今年の作業始めは6日だったかな?年明け最初の作業は今年度の土作りの天地返しから。要は耕運ですが、その前に茅を撒きます。昨冬に刈り1年掛けて腐らせた茅を土に混ぜ込む事で通気性と保湿性を含んだフカフカの土になります。🍅を始めた頃はちゃんと(それ専用)カッターで砕いて丁寧に撒いていたもんの、年を重ねると要領を得てきて、いつの頃からか「砕かなくても耕運したら砕けるからいいんじゃね?」となり、今となってはそのまま撒くというか置くと言うか…(笑)
そこを夫君が小型のユンボでザックザック。天地返しはなかなか時間が掛かるんだって。
茅はトップカーに積んで移動させるのですが、この茅を一束上げる毎にカブト虫?クワガタ?の幼虫がワサワサ出てくる、出でくる🐛出て来たこの子達は害のない場所へ埋め戻してあげるのですが、最初は丁寧に一匹づつやってあげてたもんの、やり始めたらキリがなくだんだん面倒くさくなってきて、埋め戻しも2、3匹づつ…😅 それでも殺生はしたくないので、出てくるたんびに茅と圃場の外周を行ったり来たり。
腐ったドロドロの茅を上げ下げすること… 何日だ?5日、いや、1週間位かかったか?やっとこさ終了。あとは夫君が天地返しして、暫く置いてからまた、今度は小さい耕運機で耕して… その間私は来年用の茅と共に撒く落ち葉拾い。これも1年腐らせて、今までサボってたけど、来年茅と一緒に撒きます。これまで分かってながらやる暇がなかった、というか、ただサボってただけなんですけどね😅😅😂😂


コメント ( 2 )
トラックバックは利用できません。
遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
寒い中、(大寒とはよくいったもの。本当に今年の冬は寒い)早や今年の作付けに向けて作業がはじまっているのですね。ご苦労様です。
そしてもう就農6年目ですか。さすがに作業管理や作業要領も進化しているようで効率化、省力化が伺えますね。あとは穏やかな気候であることを祈るしかありません。頭鬼さんのほ場の西側奥では、いよいよ新たな農地造成がはじまりました。1.2ha・3組の営農が可能です。完成まであと2年要しますが、その間で新たな移住・就農者を確保しなければなりません。田舎生活は都会に比べると随分不便だけど、農業は楽しくて子どもたちも明るく元気に育っている。そんな情報を今後も発信していきましょう。よろしくお願いします。
丹正様
コメントありがとうございます。
要領がいいと言うか、サボってるというか…でもま、いかに効率よくポイント抑えてやるかですね。ホント、今年の冬は寒いし雪も多いし、ますます出たくなくなります。でも結果が全てですので、今年も頑張らなければ!
L字団地→T字団地の造成、いよいよ始まるんですね。願わくばトマトの方に来て欲しいですが、来てくれるならもうどちらでも構いません!でも家がない事には呼べません。それについてはどうなんでしょう?そこも検討されてるとは思いますが、私達移住者も心配です。